Change!ここはそのまま 夢にみた世界・・・!!

スピリチュアル雑記・ワンネス~アセンション~フラワ-オブライフ/具現化の記録《 withノンデュアリティ》

ひょっとして私は勝利したのかもしれない 。。。『 今、ここ、から離れません。二度と!! 』

f:id:she-s:20200129082723j:plain

いつも同じ所で、私の前に立ちはだかる同じ壁がありました。

本当にしたいことをしようとすると、かならず最後はその大きな力に引き戻されました。

たくさんいろんな事をいろんな角度から見つめて、その壁を越えようとしてきました。


現実の世界で何をしたいのかもわかっているし、自分の本当の気持ちに嘘はありません。

ひとつひとつは、別に何も間違っていなかったと思います。

それでもやっぱり最後には進めなくなり、あれやこれやの努力を続けて来たのです。


2日前に友人とラインをしていて、〈二元の現実の自分は常に何か足りないという感覚を持っていて、その理由は全体から自分が切り離されている(と思っている)からである。〉という、いつものノンデュアリティの話をしました。

会話自体は、それを絡めた日常の話でした。(足りない感覚、不安やモヤモヤした、愛ではない感覚になった時の、食べ物や他の何かで埋めようとする行為について)

自分の状況もシンクロしていたので、それでまた大和田菜穂さんの初期の動画を4~5本続けて見ました。


何かを頑張ろうとすると止めが入る、

どこか何かが間違っている、

だから立ち止まって、その状況をずっと見つめている、

ちょうどそんなタイミングでした。


何回も何回も見たことのある動画。

もうすっかり知っている内容。


私は、菜穂さんと違って分離した自分という感覚がまだここにあるので、そのエネルギーと共に生きて行くしかないのですが、それでも、真実から離れて生きたくはありません。


バランスを崩しそうになった時にいつも意識して思い出す事。

そこがスタートする所。

全体=本当の私。


f:id:she-s:20190626130755j:plain 《図(A)のように、下方の体を私と思って生きてきたが、その体も含んだ全部(B)が本当の私》



それで…、


それで昨日、状況にライトを当てて、優しく静かに見つめていたところ、


図(B)のその場所からスタートしたとして、その後すぐに、今までの自分はずっと、


(エネルギー的な意味で、)


全体=本当の私から離れてまたどこかに行こうとしていたのかもしれない、


という、重大な事実にじわじわと気付きはじめました。


少しずつ、目が覚めていくような感じでした。


スタートして、離れてどこかへ行っては駄目だ。

私は努力して、そこから離れようとしていたのだ。


「どうしてもやりたいことがあるんです。」


その魂からの願いを聞いて、それをしようとした瞬間、本当の自分から全力で離れようとしていたのだ。


全部逆だった。


逆。


エネルギーの向かう方向が反対でした。


不足を感じるという事は、全体からの分離を感じているという事だから、何かを追加するのは間違いです。(思考の中だけで不足の原因を探すのも、同じく間違いです。そこではありません。)

「全体=本当の私」に帰らなければいけなかった。

不足を感じるなら、(何かで埋めようとするのではなく)見たい景色はそのままに、「全体=本当の私」へと戻って、そこ(今ここ)に居続けなければいけない。
全体のままで、中心のままで、ただ、在りたいように存在すればよいのだ。


お話としては、深く納得して知っていた事でしたが、多分ここがエネルギー的に今まで一度も出来ていなかった所だと思います。


昨日気付いて、初めてその動きかたをしてみて、感想としては多分正解だと思いました。

とても微妙な話です。

そこだ、という所だと思います。


まだ昨日の今日なので、実際に本当に展開して行けるのかを見届けたいと思います。もしそれが出来たなら、またその時に詳しく解説出来ると思います。


最近寝てばかりですが、今日もこれから2度寝です。


今までのたくさんの気付きの、点と点が急速に繋がり始めているのを感じます。

眠い…。


そういえば明日で会社を辞めてから、十月十日とつきとおか経ちます。(雑な計算ですが、3月20日付だったので、妊娠の期間にあやかりたくて。)

そんな時間と同じだけの貴重なお休み期間を頂けたことを、無駄には出来ません。(←意気込んで「全体=本当の私」から離れそうになるのはこんな時です笑)




最後に、私がこのブログを書くことで、常に自分自身忘れたくないと思っていることです。

  ↓
【 私の範囲 / 詳細図 と説明】
『愛の波動』を選び続ける(参照)
▶ サレンダー命への降伏、明渡し(参照)
▶ 『真実を見抜く』を忘れない (参照)



 Yes ! Change!

f:id:she-s:20200129101254j:plain